日常

【大学生】友達がいないor少ないのはそんなにダメなことなのか

2020/06/19

【大学生】友達がいないor少ないのはそんなにダメなことなのか

くわっくん
あいつには友達いっぱいいるのにおれにはそんないない。

 

世間的に、大学生活では「友達が多いほどリア充」的な風潮がありますね。

逆に友達があまりいないと嘆く人も多いです。

 

では、本当に友達が多いことは幸せで、少ないorいないことはダメなことなのでしょうか。

 

結論、全くダメなことではありません。

ただ、多いことは意味がないですが、信頼できる友達を4年間かけて一人でも作れると良し

 

本記事ではまず、友達がいないことによるメリット・デメリットを紹介。

その上で、友達がいないことは本当にダメなのかどうかを現役大学生の筆者の価値観も交えて考察していきます。

 

大学生やこれから大学生になる方は是非読んでみてくださいね。

 

 

大学生で友達がいないデメリット

ゾウが悲しんでいる画像

いきなり筆者の価値観を語るのもあれなので、まずは友達がいないことのメリット・デメリットを事実として挙げます。

 

まずはデメリットから。

  • 孤独感がある
  • 情報を手に入れにくい
  • 思い出が少なくなる

深掘りしていきます。

 

孤独間がある

一つ目は、孤独感。

 

ようへい
そりゃあ友達いないと孤独だよね、、

 

ただ、孤独感を紛らわすためには、関わるべきは友達だけでなくてもOK。

家族と話すこともできるし、バイトをしていればそこでも完全に孤独ではありません。

 

ようへい
一人暮らしの場合は家族とも話せないけどね笑

 

友達に限る必要はありませんが、誰かと話す機会がある環境は作っておくといいでしょう。

 

情報を手に入れにくい

この場合の情報とは、授業やテストなど、大学に関わる情報ですね。

 

時代のトレンド情報などはこの時代、インターネットで一人でも問題なく入手できます。

ただ、テストの情報を入手できないのは、意外と痛いです。

 

大学のテストは結構過去問や資料が大事なので、それを誰にも頼らずに一人で頑張るのは、不可能ではありませんが結構きついでしょう。

 

遊びの思い出が少なくなる

大学生活は自由なので、勉強だけじゃなく、遊ぶ時間もたっぷり。

 

しかし友達がいない場合大勢でどこかに行ったり遊んだりすることはなかなかできないため、将来学生生活を振り返った時に思い出があまりなく、少し物足りない大学生活に思えてしまうかもしれません。

 

後から振り返ってそれで後悔がないのなら全然構いませんが、後悔してしまうのなら遊びに行ける友達はいる方がいいでしょう。

 

くわっくん
絶対友達いないのやばいやん。

 

メリットも紹介するよ!
ようへい

 

大学生で友達がいないメリット

恐竜とハートの画像

続いてメリットはこんな感じ。

  • 自分の時間をたくさん作れる
  • 面倒な人間関係に悩まない
  • 一人一人と深く付き合える

意外とありますよね。一つずつ見ていきましょう。

 

自分の時間をたくさん作れる

友達があまりいない場合、遊びに行ったり話したりする時間が少ないので、自分の時間をたっぷりと作れます。

 

バイトや趣味、勉強などあなた次第で何にでも充てることが可能。

 

この時間を有効活用してレベルアップできれば、あなたは他の大学生に比べて充実した日々を送ることができ、頭一つ抜けた人材になれますよ。

 

面倒な人間関係に悩まない

これは友達が多い人がみんな持っている悩みだと思いますが、マジで人間関係ってめんどくさい。

 

楽しいことならまだいいのですが、どうでもいい愚痴や相談を延々とされたり、断りにくい誘いに合ったり、、

 

最終的にはそういうことに時間を割かない努力をすればいいのですが、判断をしなければならないこと自体がめんどくさいです。

 

くわっくん
めんどくさがりすぎだろ。

 

友達があまりいなければ、そういったことに時間を割く必要はないですし、あなたが本当に付き合っていきたい人ややりたいことのために時間を使うことができます。

 

また、余計なことを考える必要もないので、ストレスに悩まされることもないですよ。

 

ようへい
メリットは全体的に、自由が手に入るって感じだね!

 

大学生で友達がいないのはダメなの?

サメが疑問を浮かべている画像

それでは本題を考察していきましょう。

重要な観点から僕の考えを書いていますが、その根拠は大部分が前述のメリット・デメリットに則しています。

 

友達がたくさんいる必要は全くない

冒頭でも書いた通り、友達がただ多いことは意味がありません。

「友達は多いもん勝ち」みたいな思考は今日で捨てましょう。

 

一人一人と付き合うことの意味をしっかり見出しているのなら別ですが、多いだけの場合、はっきり言うと邪魔なだけです。

 

くわっくん
随分はっきり言ったな。

 

サークルの新歓期などに出会って手当たり次第LINEを交換した人の大部分は1、2ヶ月後には友達どころかキャンパス内で出会っても声すらかけない関係になります。

 

この短期間ですらそうなのですから、これから先、大学を卒業しても関係が続く友達が何人いるでしょうか?

 

大学生活に彩りを与えるという意味では必要な部分もあるのかもしれませんが、そんな理由だけで友達をたくさん作っても意味はありませんよ。

 

付き合う人はちゃんと選ぼう

また、付き合うべき人はちゃんと選ぶ必要あり。

先ほど多い必要はないと言いましたが、ここでも共通している部分があります。

 

その人と友達として付き合っていく中で、あなたの成長にとってプラスにならなければ意味がないのです。

 

例えば、こんな人は避けるべき。

  • ネガティブな発言が多い
  • 人の悪口ばかり言う
  • 人の時間を奪おうとする
  • 価値観を人に押しつけてくる

このような人とは友達にならない方がいいですよ。

 

特にネガティブな人には注意。

マイナスな話を聞いていると、自分までネガティブになってしまいます。

 

本当に友達として付き合っていきたい!と心から思える人とだけ関係を築いていきましょう。

 

友達は無理をして作るものではない

友達がいないからと、焦って作ろうとする必要は全くありません。

 

先ほど出た、新歓の話のように、手当たり次第連絡先を交換して友達を作っても、結局そんなに関わらない人ばかりで、時間と疲れだけが残ります。

 

焦らず普通に大学生活を楽しみ、この人ともっと仲良くなりたい!と思える人を見つけた時に友達になればいいのです。

 

尊敬できてなんでも話せる友達が一人いると良し

これも結論の一つとして書きましたが、本記事は友達がいないことを完全肯定しているわけではありません。

 

闇雲にたくさん作って友達が多ければ良いのではなく、一生付き合っていきたいと思える友達を一人、または数人作れれば十分ということです。

 

僕は小学校時代からの親友がいて、半年に一回ほど会って近況を報告したりお互いについて話し込んだりしてますが、会うたびにいい刺激をもらえています。

 

ようへい
彼もそう思ってくれているといいなあ。

 

お互いに依存せず、たまに会っても絆は途切れない。

こんな関係の友達が僕は一番だと思っています。

 

大学生で友達がいないことは全く悪いことではない:まとめ

まとめ

いかがでしたか?

本記事では、大学生が友達いないのってダメなの?というテーマで僕の意見を述べましたが、結論としては以下の通り。

 

友達がいないことはダメなことでは全くなし

友達が多いことがステータスではない

一生付き合っていける信頼できる友達を一人でも作れると良し

 

友達がいないことは悪いことではありません。

周りには流されず、焦らずに自分らしい大学生活を過ごしてください。

 

あなたの貴重な大学生活において、素晴らしい出会いがあることを祈っています。

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