一人暮らし

大学生が一人暮らしできついと感じたこと。向いてない人の特徴は?

2020/06/15

くわっくん
大学生一人暮らしってきついのかな、、

自分にはちゃんと一人暮らしができるんだろうか。

 

こういった疑問を解決します。

 

結論、本記事を読めばOK。

なぜなら筆者は現役の大学生で一人暮らしを2年以上しており、一人暮らし大学生のリアルを完全に把握しているから。

 

本記事ではそんな僕が自らの一人暮らしできついと感じたことをお伝えします。

 

さらに後半では、一人暮らしに向いていない人の特徴も紹介。

本記事を読んで、あなたが一人暮らししても大丈夫なのかを見極めてみましょう。

 

 

一人暮らしの大学生活できつい・辛いと感じたこと

一人暮らしの大学生活できつい・辛いと感じたこと

僕は現在大学3年生で、入学時から2年間一人暮らしをしています。

現在では克服したものもありますが、一人暮らしをしてきてきついと思ったことはこちら。

  • 家事を全て自分でする必要がある
  • 食事が雑になり痩せる
  • 朝起こしてくれる人がいない
  • 体調を崩した時に人に頼れない

詳しく見ていきます。

 

家事を全て自分でする必要がある

ようへい
掃除に洗濯、慣れるまで本当にしんどかった、、

 

一人暮らしをするとマジで親のありがたみがわかりますよ。

 

自分で家事をしないとあっという間にゴミ屋敷の完成。

ほこりってこんなに床にすぐ溜まるんだ!って感じでした。

 

慣れるとだんだん家事のやり方やペースが掴めてきますが(それでも大変なのは変わらない)最初は本当にキツかったです。

 

食生活が乱れて痩せる

一人暮らしを始めると、食事は全て自分で用意しなければならないので、食生活が雑になってしまうことがよくあります。

 

「今日は自炊めんどいから納豆ご飯だけでいいや」とか、バイト終わりにコンビニ弁当で適当に済ませたり、、

 

僕は上記の感じであまり食生活に気を配らず、大学に入学してから半年で3キロほど体重が落ちてしまいました。

僕は入学した時点でガリガリだったこともあり、これには相当危機感を感じました。

 

ようへい
身長約180cmに対して体重約60キロでした笑

 

正直僕レベルの体型の人が3キロ痩せるのはマジで危険です笑

太りにくいor痩せやすい体質の人は特に気をつけるべきリスクでしょう。

 

これは僕だけではなく、一人暮らしを始めた周りの人も同じでした。

 

ようへい
中には10キロくらい痩せた人もいたよ、、

 

また、食生活が乱れることは、人によっては太るリスクも十分にあります。

実家にいると親が栄養バランスの良い料理を毎日作ってくれますが、極端な話、一人では毎日ファミチキを食べても怒られません。

 

明日は何食べようかな、、などと毎日ちゃんと考えなければならないのは結構きついですよ。

 

朝起こしてくれる人がいない

一人暮らしをして一番絶望したことと言っても過言ではありません。

 

恥ずかしながら、僕は高校までほぼ毎日親に起こしてもらっていました。

そのため大学に入学してすぐは目覚ましを何重にもしないと起きられない悲惨さ。

 

ひどい時はそれでも負けずに二度寝して、授業に遅刻してしまっていました。

 

くわっくん
朝に弱すぎだろ。

 

今は一人でも起きられるようになりましたが、遅刻、ブッチした時の朝の感情は本当に地獄でした、、

 

また、朝寝坊してしまうことが多い理由として、一人暮らしだとついつい夜更かししてしまいがち、ということも挙げられます。

 

実家にいれば家族が寝るタイミングでなんとなく寝るムードになりますが、一人だと時間も空間も使い放題。

「気付いたら夜中の3時、、」なんてこともよくありました。

 

しっかりと時間を管理する力も大切ですよ。

 

体調を崩した時に人に頼れない

最後は体調を崩した時のことです。

シチュエーションとしては少ないですが、こうなった時はほんとに焦ります。

 

僕は一人暮らしをしてから2回ほど39度台の高熱を出していますが、特に辛かった1回目の時の話をしますね。

 

大学1年の冬にとある病気にかかってしまい、39.5度の発熱と激しい頭痛に。

 

一人なので当然病院にも歩いていかなければならず、ご飯も全て自分で用意する必要がありました。

 

ようへい
地獄でした、、

 

訳もわからず、おもちを焼いて何も味付けせずに食べた記憶があります笑

栄養が出るものを作る気力も出ないので、回復も遅れていたのかもしれません。

 

くわっくん
実家なら母上が体に良さそうなの作ってくれるもんな。

 

もしあのまま倒れても家に一人なので、考えるとゾッとします。

あらかじめ近くの病院を調べたり、薬を置いておくことは鉄則ですね。

 

大学生で一人暮らしに向いてない人の特徴

大学生で一人暮らしに向いてない人の特徴

さて、ここまでは僕の経験を交えてキツさを紹介してきましたが、ここからは向いてない人の特徴を紹介。

こんな感じの人は要注意。

  • 朝親に起こしてもらっている
  • 自分の部屋がゴミ屋敷
  • 貯金できた試しがない

 

朝が絶望的に弱い

当時の僕が当てはまってしまっていますが、一人暮らしを始めたいなら今のうちから起きる時に親に頼ったり二度寝するくせをやめましょう。

 

理想を言うと、目覚まし1回で起きられるようになっておくと楽です。

そのためには、毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きることが大切。

 

朝の弱さを克服しておかないと、一人暮らしを始めてから痛い目をみますよ。

 

ようへい
欠席しすぎると大学の単位が取れないよ!

 

自分の部屋がゴミ屋敷

今のあなたの部屋を見渡してください。

 

しっかりと片付いているなら問題ないですが、机の上に物が積み上がったり買ったものの袋や段ボールを放置しまっている場合は要注意

 

一人暮らしをするとあっという間にゴミ屋敷になる危険性があります。

 

一人暮らしの場合、そのような物に加えて、洗濯物や食べ物のごみなども重なっていきます。

放置しておくと、ただ足の踏み場がなくなるだけでなく、衛生的にも非常にBAD。

 

一人暮らしをしたいなら、しっかりと部屋をきれいに保っておく能力が必要ですよ。

 

お金をすぐに使ってしまう

最後はお金の管理能力。

 

一人暮らしの場合は基本的に全ての生活費を自分のお金で管理しなければなりません。

 

管理を怠っていると、家賃の引き落としの時に残高が足りなかったり、貯金がなさすぎてひもじい食生活を送ったりと散々な大学生活になってしまいます。

 

参考までに、実際に僕が知っている中でこんな人たちがいました。

  • 電気代を3ヶ月滞納して電気を止められた人
  • 全財産を浪費し毎日もやしを食べる羽目になった人

 

お金の管理は本当に大事です。

特に一人暮らしの場合、貯金がないとストレスが溜まります。

 

今月あと何円しか使えない、、とか毎日考えながら生活するのは嫌ですよね?

 

全く貯金ができない人は強制的に親にお金を管理してもらうか、一人暮らしをしない方がいいです。

 

大学生の一人暮らしはまあまあきついし辛い:まとめ

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いかがでしたか?

興味がある方が少しでも参考になっていれば幸いです。

 

一人暮らしには楽しさもたくさんあるものの、きついこともたくさんあるし、しっかり自分を管理できる人でないとするのはむずかしいです。

 

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